【暴走地区ZOO シーズン2】第13話 絶望の時代 – Clementine

投稿者: | 2018年12月3日

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暴走地区 ZOO シーズン2

ノア計画が阻止できたと思った矢先に、実は阻止していなかった!!

パンゲアのシェパーズたちに突然銃を向けられるジャクソン達。

 

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パンゲア島

洞窟に閉じ込められるジャクソン達。洞窟の中からローガンが出てくる。ローガンはこの洞窟は動物たちの餌場で、警報が鳴り、扉が開くと動物が集まってくる。

警報がなり、扉から逃げ出すが、柵に阻まれる。ここはセクションKと言って、実験の失敗作が入っている檻であった!

柵を壊して外に出ると、シェパーズのパトロールに見つかるが、中から出てきた狼みたいな動物に襲われる。そのスキにジェット機へ逃げ込む。ジェット機は荒らされていて、血清が奪われていた。

ミッチはクレメンタインの無事を確認しようとするが、消息不明になっていた。

クレメンタインを助けたいミッチは、血清がないとだめだと言い張り、ジャクソンとジェイミー、ミッチは研究所に戻る。

研究所

シェパーズ達が狼に殺されいた。

部屋の中を探すが、血清は見つからない。その時、ピアースの家から運びこまれたX線の写真を見つける。そして手帳からピアースは、3重螺旋に気づいていて、その後、化合物を使って3重螺旋の動物を妊娠できないようにして、環境への影響を無くした。ただ、マザーセルのせいで3重螺旋が発現した動物がいたとミッチは推測した。

ジャクソンが血清を見つけて、ミッチが一安心するが警報が鳴り響く。人造種(狼)が柵を破ろうとしていた。

ミッチが施設内に人造種が入り込んでいることに気づき、ジャクソンをジェイミーに告げずに先にジェット機に帰らせる。ミッチは柵の安全を守るために残った。そしてエイブラハムに電話をしながら、修復をしている後ろの扉に人造種が集まってきて、扉を破壊しようとしている。エイブラハムにジェイミーへの伝言などを伝える。

ジェット機

エイブラハム、ダリエラはニュースを見ている。ガスが散布されて14時間が経過したロシアでは、動物たちに変化はなかった。

そこに現れたローガンは、過去に裏切ったことの謝罪のため、軍にクレメンタインを探させると話す。そしてポートランド近郊の発電所。クレメンタインが見つかる。

柵が修復されたその時、人造種が入り込んでミッチが襲われる。そしてジェット機が離陸した。エイブラハムはメンバーにミッチのことを話し、そしてジェイミーに「ありがとう」というメッセージを伝える。泣き崩れるジェイミー。ジャクソンはクレメンタインのところに行くことが、自分たちのできることだと話す。

メーン州 ポートランド

避難している人たちの中から、クレメンタインを見つける。クレメンタインに薬の話をすると、自分を治す薬としり、パパは動物達を直す薬を作ると約束したのにとクレメンタインが、がっかりする。薬を打てば、ヘンリー(ペットの犬)を助けると約束して、注射を打つ。

檻の外には、動物を殺そうとする人たちが群がっていた。エイブラハムはパンゲアから飛び立った鳩を見つける。治ったのかが不明な状態であった。

エイブラハムは犬の檻に入り、治療薬の効果を確認する。吠えていた犬がエイブラハムの手を舐める。治療薬は効いていた!

犬を連れて外に出ると、群衆が銃を向けるが、手を舐める犬を見せて「動物は治っている」と説得し、飼い主のもとに戻るペットたち。

クレメンタインは、パパが動物を治してくれたと感激するが、ミッチが世界を救って死んだことを聞く。クレメンタインのことを愛していたとジェイミーが伝える。

ジェット機

クレメンタインにミッチの研究場所を案内する。

ジャクソンはロバートがデイビスに送ったメールを読めばなにかわかると話す。テレビでは、IADGが薬を開発して散布したと嘘のニュースが流れている。

ジェイミーは、ローガンに感謝を伝えるが、嘘じゃないことはないのかと問い、いろいろ本当のことを聞く。(本当の名前とか)

パソコンのパスワードはエリザベスだった。送った化学式を見ると、ピアースが作ったものと同じであった。動物は薬で守られていたが、人類すべてが、避妊化されたと気づく。ロバートはいつか動物の世界が来ると話していた。それがロバートが作ったTXガスによって、人類がこれ以上増えなくなり、動物が支配する世界の後押しをしたとジャクソンが話す。

どこかの学校

最後の小学校の卒業式が行われていた。アイザック・ケニアッタと名前が呼ばれ、エイブラハムとダリエらの子供が卒業証書が渡される。ジェイミーは、著書を出版して有名になっていた。

アイザックと外に出て歩いていると、エイブラハムを呼ぶ声がした。読んだ女の子に近づくが、エイブラハムは誰だか気づかない。世の中では人造種が問題になっていた。そして問題を解決できるのはミッチだけだと話す女。そしてミッチは生きていて、パンゲアじゃないところにいると話す。

なぜそんなことを知っているのかとエイブラハムが尋ねると、女は「娘だから。クレメンタインよ」と告げる。エイブラハムは驚く。

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シーズン2 エピソード13「第13話 絶望の時代」の感想

動物はもとに戻ったけど、そのかわりに人類に新しい子供が出来ない状態になってしまいました。このまま人類が滅ぶのかと思いきや、成長したクレメンタインが現れて、ミッチが生きていると衝撃の告白。

続きが気になってしょうがないです!!

次シーズンへつづく〜

 

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