無事に薬を届けることができるのか? – 暴走地区-ZOO- シーズン1 第9話

投稿者: | 2017年1月13日

前回の最後にデラベインをレイデンで見かけたミッチ。マザーセルと薬の交換の取引はどうなった?

支配するのは人間か、覚醒した動物たちか?
2015年にアメリカで放送された「暴走地区-ZOO-」がWOWOWで2016年の年末にシーズン1とシーズン2が一挙放送されましたので、1話ずつあらすじと感想を書きます。ネタバレを含みます。
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少し書き順が違いますが、内容に影響ないのでご容赦ください。
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ボストン

オフィスの部屋でレイデンと取引をしているミッチ。娘の薬を受け取り、マザーセルを渡そうとした時、窓の向こう側の部屋にボス(寺ベイン)が話しているのを見かける。それ見てミッチはマザーセルと薬を持って部屋から逃げ出し、追跡をかわしてビルから逃げ出す。

メンバーと合流するミッチ。取引のこととボス(デラベイン)をレイデンで見かけたことを話す。メンバーはレイデンに集められたことを気づく。そこにフランスからFBIから殺人の共犯者として逮捕状が出てDGSEを停職処分とされたと連絡が入る。

マザーセルに接触しないで変異した動物のDNAに導入することができれば、治療薬を作れるが、にマザーセルに接触せずに変異した動物を探すのが不可能だとミッチは話す。

動物病院

ヘンリーの診察が終わって廊下に出てくる元妻とヘンリー。待合室ではインコが最近おかしな泣き方をすると話す飼い主がいるた。

ボストン

スーパーでプリペイドの携帯電話を買うが、逃げいては解決しないので、ジェイミーの知り合いを使い、世間にこの事態を知らせることを決める。エイブラハムとミッチはクレメンタインに薬を届ける。

一方車の中で、デラベインとレイデンの取引相手が口論をしている。デラベインはセキュリティ部門のトップであった。マザーセルの情報を開示されていなかったので、対応できなかったと話すデラベイン。会社の地位を守るためにチームを結成したのに、会社を滅ぼしかねない状況だと話す。デラベインは自宅に戻るとジャクソンとクロエが居た。

ジャクソンはデラベインに薬を作るための資金と移動手段、情報をこれかで同様に提供すること、レイデンとマザーセルのことを告発しろと話す。デラベインはマザーセルを渡せば、クロエとジェイミーの逮捕状も含めて助けると提案するが、交渉決裂する。

ジェイミーはボストン・センチネル社のウィルソンにネタの提供のため、倉庫での待ち合わせの約束をする。携帯電話は2つに割って底にあったゴミ箱に捨てた。

エイブラハムが車のナンバーを交換している横で、ミッチは薬を渡すために家に行くことを約束する。そこにおかしな泣き方をする鳥が現れる。エイブラハムは数ヶ月前、ケープタウンでトロール漁船がウミガラスの群れに襲われた事件を思い出す。船長は人襲ってきた。セミのような鳴き声で上空を飛んていたと話したことを思い出した。

どこかの飲食店でクロエ、ジャクソン、ジェイミーで今後について話をしている。レオバトラーのノートにかかれている地域を消去法で消していけば、マザーセルに汚染されていない地域がわかるといい、世界地図を使って場所を特定していく。

FBIはトゥシニョンの携帯が最後に使われた場所を割り出し、ゴミ箱から携帯電話を取り出して、通話記録の照合を依頼する。

エイブラハムとミッチ

クレメンタインに薬を渡しに元妻の家に到着する。家には車がなく、鍵がかかっていた。外にはおかしな鳴き声の鳥がたくさんいた。さっきの鳥は雀だがここの鳥は違う。その時ミッチに公園で大量の撮りに襲われていると電話が入る。クレメンタインの視線の先にはベビーカーを押す母親が鳥に襲われて死んでしまった。助けに向かうエイブラハムとミッチ。

公園に向かう時に追い払えないかと話す二人、ミッチは昨年ボストンに来たときに助けた犬(ルーファス)が消防署の犬だったことを思い出す。

待ち合わせ場所の倉庫

ウィルソンにレイデンの話をする。女性記者が襲われたのもこの件に関連しているのかと聞くウィルソン。マザーセルや実験の結果を話す。そこにFBIがやってくる。

ベンが汚職捜査官だと話すが信じないFBI。ジャクソンが荷物を倒して難を逃れる。

公園

カラスたちが動かないスキにベビーカーの子供を救おうと隠れていた遊具から飛び出すクレメンタイン。その時一斉にカラスが襲ってくる。子供を拾い上げたにはカラスに囲まれたしまったが、突然空から水が降ってきてカラスを追い払った。エイブラハムが消防車から放水したのであった。

クレメンタインの家

ウィルソンがこの件から抜けたことを話すジェイミー。すぐにレイデンから弁護団が来て、差し止め要求をされたようだ。

元妻はどこで薬を手に入れたのかミッチに聞くが、答えない。クレメンタインと自分を救ってくれたとミッチに感謝して、溝はなくなった。

ミッチはジャクソンの父親の研究は治療を探していたのではないかと気づく。ジャクソンが見せた研究所の写真にヒョウが写っていたことから、ヒョウの生息地でレイデン社が手を出していないザンビアを見つけ出す。ザンビアではヒョウによる事件が起きていた。

FBIが家に突入するが、すでにの抜けのからであった。

レイデン

デラベインにチームの抹殺の司令がくだされる。

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シーズン1 エピソード9「悲しみの黒い鳥」の感想

デラベインの正体が明らかになり、またFBIもチームに接触して盛り沢山でしたね。鳥の異常行動についてはあまり細かく追求していませんが、次の目的地もわかり、話が結構進んだと思います。

クレメンタインに薬はわたったし、元奥さんとは仲良く慣れたようなので、ミッチのエピソードとしてはこれで終了でしょうか。

FBIにもレイデンにも追われ、資金も移動手段もなくなったチームは今後どうやってザンビアに向かうのか?

続きが楽しみですね。

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