ブラジルではコウモリの大群が – 暴走地区-ZOO- シーズン1 第5話

投稿者: | 2017年1月11日

狼の調査でなにかあると掴んだチーム。次はブラジルへ大量発生しているコウモリの調査にむかう。

支配するのは人間か、覚醒した動物たちか?
2015年にアメリカで放送された「暴走地区-ZOO-」がWOWOWで2016年の年末にシーズン1とシーズン2が一挙放送されましたので、1話ずつあらすじと感想を書きます。ネタバレを含みます。
zoo_season1

少し書き順が違いますが、内容に影響ないのでご容赦ください。
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アラバマ州

ミッチーはどこかの大学の研究室に忍び込んでいた。時間を気にするジェイミーから急かされながら、狼の血液を調査しているとオイルに含まれる炭化水素を分解する菌(アルカニボラックス属)を見つける。なぜその菌が狼にと質問するジェイミーに対して、食物連鎖だと答えるミッチー。その後間一髪で生徒たちにに見つからないように部屋を出た。

外の車で待っていたジャクソンとクロエは、エバンリーの聖書にところどころ書かれている「レオバトラー」について、気にしていた。その後大学から出てきた2人が車に戻ってきた。

酒場でミッチーが菌は人工的に作られたもので、菌に科学者の署名が刻まれていたことを話す。署名は落書きのようなものなので、MITの知人に調査を頼んでいた。そこにクロエがやってきて、リオで何千というコウモリが真っ昼間から飛びまわているので、リオに向かうと話す。ちょうどその時、ミッチーにMITの知人から電話が入る。ジャクソンはレオバトラーを探すためにリオには向かわないと話す。そしてミッチーが電話を終えると署名の主はレイデンにいた科学者で「レオバトラー」というらしい。

ジャクソンとジェイミーはこのまま残ってレオバトラーを探すことにした。ホテルの部屋で話す二人。ジェイミーがレオバトラーについて知人のブロガーやハッカーに調べてもらっていた。レオバトラーは身を潜めた後、レイデンを脅迫して得たお金を慈善団体に寄付を行っている。そこにFBI捜査官のベンが現れる。レイデンと刑務所の火災に繋がりがあるのか?と聞き、続けて先日レイデンがハッキングされて、内部文書が流出し、ジェイミー宛に送られたことを話すと、何を企んでいるのかを訪ねた。

リオに向かう飛行機

ミッチーがコウモリに対する事実を話す。

1.翼と思っていところは実は膜を貼った指ある。
2.目が見えないわけではない。ただし視力が悪いだけ。
3.おもったよりも厄介だ。(外に大量にいるコウモリをみながら)

ボストン

とある家。少女と大型犬がいる。少女は雑誌を見ていると、犬(ヘンリー)が突然吠えだす。その後少女は痙攣を起こして倒れる。ヘンリーは発作が起こるのを教えてくれるようだ。

他の日、ヘンリーが車に引かれてしまい、動物病院に連れて行く。

モビール

川をボートで進むジャクソン、ジェイミー、ベン。FBIは私書箱から居場所を突き止めた。レイデンを脅迫した容疑で逮捕に向かっている。

潜伏先の建物につくと、ドアをノックして入ろうとするジャクソン。礼状がないと話すベンに自分は警官ではないと言って、中に入っていく。中には変な檻があった。奥から人が走って逃げていく。外でジャクソンが殴って捕まえる。

リオ

リオのエージェントと話す3人。コウモリは狂犬病ではなかったが、原因がわからないので政府は、エンドリン系の農薬をまくことを決めた。農薬をまかれるとコウモリが全滅すること、他の生物にも影響がある事を話し、散布のタイミングを遅らせるように頼んだ。

建物のそとを見るとコウモリの大群に町が覆われているはずなのに、そこには全然居ない。遠くに見える地域に集まっているのを確認する。

夜になり、コウモリが集まっている地域を訪れた。リオのスラム地区のようだ。住民は電柱から電気を盗んでいた。コウモリは虫が多いから集まっているのではいかとミッチは話す。

壁にとまっているコウモリをミッチが捕まえようとした時、急に飛び出し電柱に集まって漏電を起こして爆発させてしまう。そこに地元のギャングが現れて、口論になる。エイブラハムがお金を渡してその場を収める。記念にと死んだコウモリを箱に詰めるミッチ。

ホテルに戻り、拾ってきたコウモリを調査すると眼に異変があることに気づく。クロエが覗き込むと動き出すコウモリ。

モビール

家の中でジャクソンがエバンリーや父親について、レオに聞くが答えない。ジェイミーが故郷の寄付で建てられた建物について話をした。

狼の血で実験した話をすると、食いついてくるレオ。ジェイミーがレオが作った菌がそうさせたのかと聞くと、そうではないと。レイデンは細胞物質を遺伝子レベルで操作するときに使うDNA分子を持っているから、遺伝子組み換えを早く、安くできると話す。その細胞をマザーせるという。副作用がわかったときには費用をかけすぎていて後戻りできなかった。副作用とは動物を変化させることだった。レイデンの全ての製品に使われていると話すレオ。

マザーセルは近くに隠してある。ジェイミーと取りに行くことにするレオ。

パソコンを操作して、レオの携帯電話をハッキングして、GPSを起動させる。

ボストン

ヘンリーの治療には3,000ドルかかる。子供の父親に電話すればいいと話すが、そんなことできないと母親は言う。子供の親友であるヘンリーを失う訳にはいかないので、治療することを決める。

部屋でいらない洋服を売って、ヘンリーの治療代にすると話す。クローゼットから写真立てを取り出す。その時治療を終えたヘンリーが帰ってくる。一番はあの子の笑顔を取り戻すことと話す再婚相手らしき男性。部屋に置かれた写真立てにはミッチとヘンリーの写真が。その横に置かれた鎮静薬はレイデン社のものであった。

リオ

ベランダでジャクソンに電話するクロエ、レオ・バトラ見つけたかを聞いていると、ベランダに居たコウモリが携帯電話にむかってきた。

クロエは日本では飛行機、南極ではソーラーパネル、リオでは電柱。コウモリはテクノロジーに向かっているのではという仮説を立てる。

食物連鎖でいうと人間は、豚やイワシを同じレベルにあるが、2つのものが人間を頂点に押し上げた。それは思考能力とテクノロジーだと。動物たちは進化して人間からテクノロジーを奪っているかもしれない。クロエは森に電磁信号を発生させる装置を置いて森におびき出す作戦を提案する。

モビール

車で隠し場所まで来たレオ。マザーセルを一人で取りに行き車に戻る。レオはマザーセルを手放せてホッとしたと話す。

待っているジャクソンとベンは、部屋にあった飼料からマザーセルが使われた製品リストを見つける。ドッグフードから除草剤まで幅広く使われていた。

車を運転したいたレオは、形態のGPSがONになっていることに気づく。と次の瞬間、事故が起きて車がひっくり返る。

助手席で死亡しているレオ。誰かが車に近づいてきた。窓から見えた顔はエバンリーであった。マザーセルを奪って立ち去るエバンリー。

リオ

車を盗むエイブラハム。クロエとミッチーは電柱から携帯のアンテナを盗もうとした時、ギャングに囲まれる。殴られるミッチー。

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シーズン1 エピソード5「マザーセル」の感想

話の展開が早い!あっという間にレオが見つかり、マザーセルを入手と思ったら、エバンリーが現れて奪われるとは。

リオでギャングに絡まれたクロエとミッチも心配です。車で向かうエイブラハムが助けるのでしょうか?

コウモリの眼が変わった感じになっていることに気づいたミッチですが、チーム内で反逆の瞳についての話をしていないのかな。。。

続きが楽しみですね。

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