悪夢の始まり − スーパーナチュラル シーズン1 第1話

投稿者: | 2016年12月12日

スーパーナチュラル

22年前

物語は22年前の1983年から始まる。ウィンチェスター家はいつもの夜を迎えていた。夜中にメアリ0。ウィンチェスターが目を覚ますと、生後六ヶ月の息子サムの前に一人の男が見えた。メアリーは音尾のジョンと思い、寝室に戻ろうとしたときに、リビングでテレビを見ている夫の姿を見て、驚きサムの部屋に戻る。すぐさまメアリーの悲鳴が聞こえ、ジョンは飛び起きてサムの部屋に向かうと、おとなしく寝ているサムがベッドに横たわっていた。寝ているサムを抱き上げようとすると、天井から黒い液体が落ちてきた。天井を見上げるとそこには血を流しながら天井に貼り付けにされているメアリーの姿が。

そして突然炎が噴出し、部屋があっという間に火に包まれた。サムの兄であるディーンを呼び、3人は家から脱出する。

現在

サムは大学生活を送っていた。恋人のジェシカと過ごしているときに兄であるディーンが訪ねてくる。ディーンは父親のジョンが狩りから帰ってこないとディーンが告げる。ジョンは失踪事件の調査をしていた。

サムは月曜日のロースクールの面接があるので行かないと言うが、父親からの留守電のメッセージの雑音に「私は家に戻れない」という女性の声が入っていたのを聞いて、月曜日の朝には戻るという約束で。二人は父親探しの旅に出ることになった。

カルフォルニア州ジェリコ

夜道を走る1台の車に白い服を着た女性がヒッチハイクをする。家に連れて行ってほしいということで車に乗せて、女性の家に行くがどう見ても廃墟にしか見えない。ふと助手席を見ると女性が居ない。廃墟を覗くと鳥が飛んだため驚いて車に飛び乗って逃げる男性。ふと後ろをみるとその白い服の女性があり、驚いて急ブレーキをして、橋の上で止まる。次の瞬間血しぶきが車内で飛び散る。

ディーンとサムがちょうど橋を通りかかかると、警察が現場検証をしていた。FBIのニセの手帳で警察に話を聞くとトロイという青年の車が橋の上に残されたまま行方不明になっているとのこと。ジョンと同じ失踪事件と気づく2人。

トロイの恋人のエイミーは町にトロイの似顔絵のビラを貼っていた。エイミーから、何年も前にセンテニアルで女性が殺された事件があった。その後ヒッチハイクをする彼女の霊が出てきて、応じた男性は行方不明になるという話を聞いた。

調査

その事件を図書館のパソコンで調べる二人。1981年に24歳のコンスタンス・ウェルチが橋から身を投げて自殺。自殺する前に警察に子供が二人お風呂で溺れて溺死したと通報していた。子供が死んだことでショックを受けて自殺したと語る父親。

その夜に端に向かった2人だが、白い女性の霊が現れてあと、車が勝手に動き出し二人を襲った。橋から逃げた二人だがディーンは川に落ちて泥まみれになる。

モーテル

モーテルに泊まろうとして、偽造カードを出すと同じ名前で1ヶ月分前払いをした男がいると聞く。その部屋に入ると父親であるジョンの止まっていた部屋であった。父親の姿はないが事件の調査資料が壁に貼ってあった。数日前までこの部屋に居たようだった。

シャワーを浴びて、食事の買い出しに出たところで、警察が来て偽造カードなどの罪で連れて行かれる。弟のサムはディーンの連絡で難を逃れる。

警察

ディーンは偽名と偽造カードの罪、さらに部屋にあった資料から紫蘇酢事件の容疑者にされてた。警官がダンボールから手帳を投げ出す。そこにはジョンのノウハウが書かれており、「DEAN 35−111」と書かれたメモも入っていた。この意味を教えないと釈放しないと警察は問い詰めていいると、発砲事件の通報が入る。

手錠をされて部屋に残されたディーンだが、クリップを使って手錠を外して警察を抜け出す。

過去の事件の父親(ジョセフ)の家

自殺した事件を調べて、ジョセフのところに聞き込みにいくサム。数日前に同じ質問をされたことを話す父親。奥さんの遺体を埋葬したのは自宅だがすでに引っ越していることを聞く。帰ろうとしたサムは白いドレスの女性の話をする。こういうことはよく起きているが、旦那の浮気が原因が多く、浮気で錯乱した奥さんが子供を殺したあとに、我に返って自殺する。だから不貞を働く男を殺して行方不明にすると。ジョセフの反応からこの推理があっていることを確信するサム。

廃墟

廃墟に向かうサムにディーンから連絡がある。メモを残して父親は居なくなったことを告げるが、狩りの途中で居なくなったことに不信感を感じる。またメモは座標を指していることを告げる。

携帯で話していたサムの後部座席に白い服の女性がいることに気づく。慌てて急ブレーキを踏んで止まる。家に送ってほしいと頼む女性。無視をしたサムだがドアがロックされて勝手に車が動き出し、廃墟の前で止まる。心臓を鷲掴みにされるピンチのサムところにディーンが登場して、銃を発泡するが効果がない。女性の霊が姿を消した好きに車のエンジンをかけて、家に入れないなら入れてやると家に突っ込むサム。

家に入ると家の電気がついて、子どもたちの霊が出てきて、母親に抱きつき絶叫とともに床に消えていった。殺した子どもたちに会うのが怖いので家に帰れなかったのだった。

車の中

父親が示した座標に向かおうをするディーンだが、面接があるので帰るというサムのために自宅まで送る。

サムの部屋

ディーンと分かれて、自分の部屋に帰るサムだが、ベッドに横になったときに天井に恋人のジェシカが血を流して、張り付いていることに気がつく。その後、22年前と同じように炎が噴出して、部屋が火に包まれる。

ディーンが駆けつけて、サムを連れ出す。消防車が来て、火を鎮火するさまを横目に、ディーンの車に積んである武器を見ている。

そしてサムは決意して、ディーンに「やろう」といってトランクを閉める。

 

今回の感想

物語の第一話目ということも有り、今後進んでいく展開を示している話になっていました。なぜハンターとなったのか?また兄弟の状況についても、この話で少しわかりました。

失踪している父親はどこにいるのでしょうか?毎回次の場所のヒントがあって、物語の真相へと近づいていくのでしょうか?

奥さんが殺されたからと言って、悪霊ハンターみたいなのになっちゃうお父さんがすごいですよね。どうやって悪霊たちと戦う術を得たのか今後明かされていくのでしょうか。

続きが楽しみです。

 

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