【スーパーガール シーズン2】第4話 ファイト・クラブ

投稿者: | 2018年5月1日

DCコミックのヒロインのスーパーガールの各話のネタバレと感想です。

シーズン1が終わり、新たなるスーパーガールの物語の始まりです。

スーパーガール シーズン2

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ダクサム星

クリプトン星 消滅の日の回想が始まる。

ダクサムの王子は、モン・エルをクリプトンのカプセルに乗せて、滅びゆくダクサムから脱出させる。

DEO

モン・エルはダクサムに送った信号の返事はあるかと確認するがないと回答される。モン・エルは力をDEOが把握するまで外に出れないと言われる。ハンクはプライベートだと言って出かけていく。アレックスにマギーから電話が入る。今現場にいて遺体を見るかと言われる。

事件現場

ホームレスが見つけた遺体を確認するアレックス。遺体は宇宙人であった。スーパーガールが合流し、サイヴィリア人だとわかる。サイヴィリアは理想郷であり、喧嘩した痕跡はおかしいと話す。証拠を持ち帰るアレックス。

キャットコーメディア

スナッパーに宇宙人同士の闘いのネタを話すが、もっと情報をもってこいと言われる。

バー

ハンクはメガンに会いに来た。メガンにどうやって助かったのか訪ねる。メガンはホワイトマーシャンに助けてもらったと話す。300年前の話だと。

DEO

モン・エルの能力を調べているウィン。アレックスの持って帰ってきた証拠は。ブレヴァク人のトゲだと判明していた。

街中

ブレヴァク人の元にマギーとアレックスが現れる。殺人事件の捜査だというと抵抗してきた。取り押さえた時に男たちに襲われて、ブレヴァク人がさらわれる。

DEO

状況をハンクに報告するとハンクの様子がおかしいと問い詰められる。バーでグリーンマーシャンの生き残りと出会ったことを話す。絆を結ぶことで記憶などが共有できる繋がりができると話す。

スーパーガールは母親のAIのホログラムに自分の記事が載ったことを報告する。そこにモン・エルが現れる。ダクサムの悪口をいうホログラムを止めるスーパーガール。

どこか

マギーにパーティの誘いを受けて合流する。仮面をつけて会場入りする二人。主催者の女が現れて、宇宙人同士の戦いを見世物として始める。1人はブレヴァク人。もう一人はメガンであった。

そこにスーパーガールが現れる・相手はドレーガという凶暴そうな宇宙人が出てきた。スーパーガールがやられそうな時にアレックスが止めに入る。

DEO

治療をうけるスーパーガール。ハンクにファイトクラブにメガンがいた事を話す。

ウィンとモン・エル。空は飛べないが跳躍力がすごいとか話す。モン・エルはウィンを褒めてそそのかし、外に出ていってしまう。

キャットコーメディア

ファイトクラブのネタをスナッパーに話す。裏を取れと指示される。

バー

飲んだくれるウィンとモン・エル。酔いつぶれるウィン。問題を起こしそうになり、逃げ出す2人。

メガンの部屋

ファイトクラブについて問い詰めるハンク。言い合いになる二人。帰ろうとするハンクに主催者は、通称ルーレット。本名はヴェロニカ。シンクレアだと伝える。そしてもうここには来ないでと。

街中

車に乗ったスカーレットを止めるスーパーガール。彼らに稼げる場所を与えていると話すルーレット。ファイトクラブを閉鎖するというスーパーガールに、賭博はやめられない。閉鎖は不可能と話すスカーレット。

DEO

バーで暴れたことがハンクにバレていた。メガンと喧嘩してハンクは機嫌が悪かった。スーパーガールは、外出はダメ、地球での生活になれるまで時間かかるとモン・エルに話す。ドレーガを過去に見たモン・エルが弱点を話す。

バー

メガンを訪ねたハンクがルーレットに囚われる。

Lコープ

カーラはレナにルーレットのことを聞いて、招待状をもらう。

どこかのファイトクラブの会場

メガンとハンクが戦いを始める。生き残るためならなんでもするとメガン。生きるために必要なら戦えとハンク。戦いを止める二人にドレーガが襲いかかる。スーパーガールが助けに入る。教えてもらった弱点を攻撃してドレーガを倒す。

ルーレットを追い詰めるが、周りの宇宙人がルーレットの見方だと話すが、スーパーガールが彼らを説得し、ルーレットを逮捕する。

警察署

アレックスがサポートに来たら、マギーがちょうどルーレットを開放する場面であった。ルーレットはコネを使い釈放となった。マギーを飲みに誘うが、ガールフレンドが現れて断られる。

キャットコーメディア

スナッパーに記事を渡す。スーパーガールと友達だと話すといいツテがあると褒める。

DEO

モン・エルと話すスーパーガール。一緒であれば外出ができると話す。クリプトンとダクサムが組むというのは不思議だと話す。

メガンの部屋

ハンクがノックして訪ねてきた。ハンクとメガンは互いに謝る。絆は結ばなくていいとメガンに話して部屋を後にする。いなくなった部屋でメガンがホワイトマーシャンの姿に変わる。

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感想

メガンは実はホワイトマーシャンだった??なんでグリーンマーシャンだと嘘をついているのか。グリーンマーシャンじゃないから絆を結びたくなかったということですね。正体を知ったらハンクはどうするんでしょう。

逆にカーラとモン・エルは打ち解けてきて、こちらはいい方向に向かっています。

今回ファイトクラブの主催者として出てきたルーレットは、エージェントオブシールド シーズン2にスカイの母親役(ジャーイン)で出てきた人です。名前は、「ディーチェン・ラックマン」で、アジアンな感じなスレンダー美女です。ドラマにはゲストで色々出ているようですが、Wikipediaにはまだページができてないですね。残念。

コネクションを使って、釈放されたので今後また絡んでくるのでしょうか。というか絡んでほしい!!

いい方向と悪い方向に進んでいるストーリー。この先が気になります。

 

 

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