【スーパーガール シーズン2】第2話 ラスト・チルドレン

投稿者: | 2017年12月17日

DCコミックのヒロインのスーパーガールの各話のネタバレと感想です。

シーズン1が終わり、新たなるスーパーガールの物語の始まりです。

スーパーガール シーズン2

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最強のふたり

町で火事や強盗を、スーパーマンとスーパーガールの二人で解決する。二人で行動することにスーパーマンもスーパーガールも楽しんでいる様子。

カドマス施設

ジョン・コーベンがメタロとして蘇る。どうやら胸にクリプトナイトが仕込まれている様子。

DEOの施設

アレックスが部隊を率いて、助けに行こうとするところに二人が帰ってくる。ちゃんと連絡を入れるように注意される。その時施設の電気が落ちる。地球に落ちてきたクリプトン星の脱出ポッドに乗ってきた謎の男が電力を使って体を治している様子。男の周りにはクリプトナイトが置いてあり、スーパーマンが何をしているとハンクは危険かもしれないからやっていることだと言い返す。

アレックスは、ハンクにDEOにいる間は仲良くするという約束だと言うが、努力すると言っただけだと言い返す。

キャットコーメディア

カーラは記者として初出社の日であった。クラークにノート 買ったとか落ち着かない。そしてキャットに呼ばれるカーラ。カーラはクラークを見ていると瞑想したのと同じ状態になるとか・・・。

キャットのデスクにいくとカーラの新しい上司のスナッパー・カーを紹介される。いかにも若い女子とは仲良くなれなそうな気難しいおじさんのように見えた。スナッパーはキャットコーメディアの調査部を率いていて、キャットも優秀なジャーナリストだと褒める。ピューリッツアー賞を取った市長の汚職の記事を読んだとカーラ褒める。スナッパーは無視してその場を去る。

カーラの家

カーラの家のパーティにお呼ばれするクラーク。アレックスに席を外してくれと頼む。カーラにメトロポリスに戻ることを打ち明ける。ロイスも町の人も心配だと話すクラーク。テレビで橋から飛び降りようとしている人がいるというニュースが流れる。最後に二人で組む?と言って、二人で出かける。

橋の上

飛び降りようとしている人を助けようと、話かかけるとその人物は、コーベンだった。そして胸のあたりは緑色に光り、スーパーマンに向けて緑の光線が放たれた。そしてコーベンは「メタロ」だと名乗った。メタロはスーパーマンに襲いかかる。緑の光はクリプトナイトの光であったため、スーパーマンはやられたい放題だった。スーパーガールが助けに入るが、体が金属でできていて、防御力も攻撃力もスーパーガールに引けを取らなかった。そして、クリプトナイトの光線を浴びてしまう。スーパーガールが攻撃されそうになった時に、回復したスーパーマンが側面からメタロに突っ込んで吹き飛ばした。

DEO

スーパマンに支えながらDEOに帰ってくるスーパーガルを心配して、近づくアレックス。スーパーマンは、ハンクにクリプトナイトはDEOににしかないはずだろうと詰め寄る。4ヶ月前に輸送中に奪われたと話す。クリプトナイトを壊しておくべきだったとスーパーマンが話すが、クリプトナイトがなければノン(シーズン1に出てきた悪いクリプトン人)達を倒せなかったと話すハンク。

その次の瞬間、DEOのモニターや町のテレビにカドマスの宣戦布告のメッセージが流れる。宇宙人にこの星が支配されていると話すカドマス。スーパーマンは孤独の要塞で手に付着した金属から敵を分析すると話して、私情は抜きにしようと話すハンクと一緒に飛び立つ。またウィンにノン達が使っていたクルプトナイトを無効化する装置を作るように指示する。

キャットコーメディア

スナッパーは忙しそうにしていた。カドマスの情報を集めるように部下に指示する。カーラは何をすればいいか訪ねるが、席はないしなろうと思って記者になれるものではないと突き放す。記者は覚悟を持って物語を伝え、真実を追うと。怒ってキャットのもとに向かう。スナッパーが部下として迎えてくれないと。スナッパーにいってほしいと言うが、キャットはカーラは断る。カーラはもうカーラは大人だし、賢くて才能もある。自分に自信をもてと。として自分はもういなくなると話す。

キャットは今の自分は同じ水槽をぐるぐる回っているサメと同じ。キャットコーでできることはすべて行った。また新しい海に飛び込んで挑戦すると話す。全てが目まぐるしく変わっていく、変化についていくのが苦手だとカーラは話す。カーラならうまくやっていけると励ます。カーラの実力をスナッパーに見せつけてやれと。

カドマス

完全に失敗だったと話す助手。スーパーマンに傷を負わしたと話す博士。助手が次のメタロとして連れて行かれる。

孤独の要塞

仲良くしたいならクリプトナイトを捨てろとスーパーマン。火星での出来事があったので、無防備でいる訳にはいかない。準備をしておかないといけない。と話すハンク。そして手に付着したメタロの金属片がプロメチウムだと判明する。

カーラの家

昨日の一件で落ち込んでいる。カーラはメトロポリスに引っ越すという案を出す。町も攻撃されないし、アレックスも面倒を見なくてすむとカーラは言うが、アレックスはこれまでカラーのために生きてきた。子供の頃は力がバレないようにしてきた。大人になってからは研究者の道を諦めて、DEOに入った。ずっとカーラの面倒を見てきたと話す。それでもスーパーマンといたいと話すが、アレックスはこれまでスーパーマンは、アレックス達にカーラを任せてほっておいてきたと話す。

そこにクラークから金属片が何かわかったと電話がある。ウィンは半径150キロのプロメチウムの反応を探す。工業地域に痕跡を発見する。

工業地域

スーパーマンとスーパーガールが到着し、メタロをふっとばす。メタロはこんなところにいたらメトロポリスが救えないと話す。スーパーマンとスーパーガールはメトロポリスに移動する。

メトロポリス

メトロポリスでは、もうひとりのメタロが町を攻撃したあとだった。スーパーマンは自分がいればこんなことにはならなかったとこぼす。

DEO

ウィンはクリプトナイトを無効化する装置を作成(修理)していた。アレックスはまたみんながスーパーガールのために頑張っていると話す。アレックスはウィンよりデートしてないと話すが、ウィンは里親に預けられたことがあるかと話し始める。里親は面倒見れてくれる人がいることに感謝しろとうるさかったらしい。そんなのは家族じゃない、面倒を見るためにいるのではなく、そばにいるだけでいいと。

この部屋にクリプトナイトの痕跡が満ちていると話すウィンに、それで持ち出した犯人がわかると気づき、ガイガーカウンターでマッギル捜査官がスパイだと疑う。マッギル捜査官にクリプトナイトの輸送の嘘の指示を与える。

どこかの倉庫

マッギル捜査官が犯人だと判明するが、カドマスに射殺される。カドマスのメンバーが現れる。逃げるアレックスの元にスーパーガールが助けに入る。アレックスと仲直りするカーラ。そこでスーパーマンとスーパーガールが離れたと思い込ませる作戦を思いつく。

メトロポリス

メタロの前に現れるスーパーマン。クリプトナイトの攻撃をウィンの開発した装置で防ぐ。だが攻撃を受けて装置が壊れる。スーパーマンを追い詰めたと思った矢先、瓦礫に隠れていた少女がマンハンター(ハンクの正体)に変身して、スーパーマンを助ける。そして、マンハンターが胸のクリプトナイトを取り出す。

ナショナルシティ

同じようにスーパーガールがメタロ(コーベン)と戦っている。やはり装置は壊されるが、パワードスーツを着たアレックスのサポートも有り、コーベンを倒す。

キャットコーメディア

キャットの前に現れるスーパーガール。辞めるという話をする。キャットは未知の世界に飛び込むのはワクワクすると話す。自分も生まれ変わりたいと話すスーパーガール。キャットはスーパーガールなら何度生まれ変わっても素敵な人になると話す。

オフィスに戻るカーラ。ジェームズが前を横切る。ジェームズはキャットの後釜になったと話す。

スナッパーに二人のメタロの記事を出す。記事を見て没にするが、他に持っていくと話すと、引き止めるスナッパー。少しは認められてきた。

DEO

DEOから全てのクリプトナイトを受け取るスーパーマン。そして、メトロポリスに戻るクラーク。

DEOににいる謎の男のベッドの傍らに座るスーパーガール。一人ぼっちにはしないとつぶやいた瞬間、男が目覚めてカーラに襲い掛かってきた。

 

 

 

感想

 

カドマスの宣戦布告、謎の男の目覚め物語が進んできました!

スーパーマンとの共演は一旦終了なのでしょうか。また話が進めば出てくるのかな??

今回の話は、アレックスとカーラの家族としての再認識がテーマな雰囲気で、ウィンが素晴らしいこと言っていましたね。またウィンがスーパーマンにいろいろ感動するところが面白いです。

カドマスとは一体どんな力を持った組織なのか、アレックスの父親はどのように関わっているのか、いろいろストーリーがありそうです。

次が楽しみです。

 

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