【スーパーガール シーズン2】第1話 ニュー・アドベンチャー

投稿者: | 2017年12月7日

DCコミックのヒロインのスーパーガールの各話のネタバレと感想です。

シーズン1が終わり、新たなるスーパーガールの物語の始まりです。

スーパーガール シーズン2

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カーラの家

家でみんなで食事をしていると、振動と轟音が鳴り響く。
スーパーガールことカーラは、すぐに飛び出していくと、飛空挺が町に落ちようとしていた。
何とか大事故にならずに不時着する。飛空挺はカーラがクリプトン星から乗ってきたものを同じものであった。
中を見ると正体不明の一人の男が意識がない状態で乗っていた。

DEO施設

宇宙船となぞの男はDEOに運ばれる。DEOの施設はシーズン1のときの洞窟ではなく、
ガラス張りのビルの上部にあり、カーラはこんなところあったの?前の洞窟でこうもりにかまれたとDEO長官であり、
マーシャン・マンハンター(火星人の生き残り)であるハンクに文句を言う。姉であるアレックスも家に近くていいのよと軽く話す。
カプセルのデータログから、クリプトン星を出発してセガラ・ベヤルを通過して飛んできたことが判明する。

カーラの家

ジェームズと家でデートをはじめるが、民間初の宇宙船「ヴェンチャー号」の発射が気になるカーラ。テレビをつけていいよとジェームズが言うと、音は無しでとTVつける。
ヴェンチャー号は無事に発射されて、宇宙空間に到達しますが、事故が起きて地球に落下してくる。
カーラはデートを中止して、ヴェンチャー号の救出に向かう。

あの人が!!

宇宙船を助けようとするカーラですが、少し手こずっているとなんとカル・エル(地球での名前:クラーク・ケントことスーパーマン)が助けに来た。。
スーパーマンはエンジンに行き、氷の息でエンジンの出火を止め、二人で協力して、宇宙船を不時着させる。

仲が悪い

DEOに戻るとスーパーマンをみんなが歓迎する。
キャットコーで同僚であり、スーパーガールの仲間であるウィンもDEOの一員になっていた。
ただ、DEO長官のハンクは歓迎しておらず、スーパーマンと仲が悪い感じ。

スーパーマンもクリプトン星からきたと思われる男を見ますが、知らない様子。
事故を調べてみると、レナ・ルーサーが直前になって搭乗をキャンセルしていた。
またヴェンチャー号は彼女の会社ルーサーコープが製造に関わっていた。

殺人ドローン

犯人のジョン・コーベンは、墜落に失敗したため、次なる手として殺人ドローンを準備していた。

ルーサーコープ

レナ・ルーサーを調べに、スーパーマンの宿敵、レックス・ルーサーの会社であるルーサーコープにクラークとカーラは取材を装って調べに来ます。
ルーサーコープは、レックス・ルーサーの妹であるレナ・ルーサーがCEOになっており、兄の犯した罪を悔やみイメージを変えて世の中に貢献しようとしていた。
宇宙船に搭乗しなかったのは、社名変更(Lコープ)の式典のためだったと話し、調査に協力するといって製造の情報を提供します。

DEO

スーパーマンとハンクの確執は、クリプトナイトが発見された際に危険なクリプトン星人用に取っておきたいハンクと、破壊したいスーパーマンの意見の対立であった。
レナ・ルーサーからの情報を調べると、レナ・ルーサーが標的だったことが判明する。

ヘリ

レナ・ルーサーがヘリで飛び立とうとすると、ドローンが襲ってきた。
間一髪でスーパーマンとスーパーガールが阻止するが、ヘリ以外にも一般市民がドローンに襲われていた。
二手に別れ、スーパーマンは街中の市民。スーパーガールはヘリを救出する。

キャットコー

恋と仕事に悩むカーラ。ジェームズと付き合いたかったけど、今はそういう感じではないと思っている。
仕事はないをすればいいのかわからず、キャットに相談する。キャットは飛び込みなさいと助言する。

DEO

ドローンの破片の指紋から、犯人はテロリストとも繋がりのあるジョン・コーベンだと判明する。

式典

式典ではレナ・ルーサーが、町に貢献したいと演説をしている。
すると突然爆発が起こり、ビルが倒壊し始める。ビルの倒壊を抑えているスーパーマンとスーパーガール。倒壊を起こさないためには、柱の補修が必要と連絡を受け、スーパーガールは鉄骨をもって柱に行き補修します。

アレックスが警察に化けたジョン・コーベンを見つけ戦闘になる。
アレックスは検討するが、ジョンに捕まってしまい、スーパーガールたちも何もできないでいると突然後ろから銃声がして、ジョン・コーベンが倒れる。
撃ったのはレナ・ルーサーだった。

ルーサー・コープ

クラークがこの事件を記事にしたことで、汚名が晴れたと感謝するレナ。カーラの名前が記事にないと指摘するが記者じゃないと答えるカーラだが、レナだませないわよと意味深なことをいう。

キャットコー

キャットに自分の天職は記者と告げると、デスクの引き出しからカーラの履歴書を取り出してカーラに渡す。
そこには「Reporter」(記者)と書かれていた。キャットは面接に来たときから、カーラの天職は記者だと気づき、メモしていた。
キャットは、カーラの中に自分自身を見た。そして不正を正す力があるという。
またカーラはジェームズに友達のままがいいと話す。

新たなる敵?

ベッドに横たわるジョン・コーベン。
カドマスという組織の仲間になり、「メタロ」として生まれ変わろうとしていた。

 

 

 

感想

シーズン2が始まり、ついにスーパーマンとの共演です。二人がいれば無敵!

今回よかったのはキャットの言葉です。

「あなたは今岸辺に立っている。新しい海に飛び込むのを恐れている。お人好しなカーラ・ダンバースにさよならできない。キャット・グラントノ従順なアシスタントのまま、目の前にある選択肢を眺めている。」
「アイスブルーの水、流れの速い河、荒波の海。どれもすごく魅力的に映っている。本当は今にも飛び込みたいと思っている。でも水が冷たいと分かっている。過酷な旅が始まると。」
「向こう岸にわたり切ったときに生まれ変わっている。でも新しい自分に会うことを恐れている。」
「誰だって今までの自分のままでいたほうが楽に決まっている。快適な場所からは出たくない」
「でも信じて、生き続けるためには挑戦し続けなければいけない。常に飛び込む」

まるでリーガルハイの堺雅人、半沢直樹の堺雅人ばりの長い台詞で説得してきます。グッときました。

またルーサー・レックスの妹の登場。今回は悪い人じゃないみたいな感じですが、今後化けの皮がはがれるかな??

次が楽しみです。

 

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