【サルベーション シーズン2】明日の問題、今日の答え

投稿者: | 2018年12月27日

シーズン1の最後で何かアイデアを思いつき、シェルターにもなるサルベーション号がある格納庫から、飛び出してダリウスに合流したリアム。
衝突の危機から2人の天才は、地球を救えるのか?

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グレースの自宅

ベッドの中で目覚めるグレース。キッチンではダリウスが朝食を作っている。
グレースは怖い夢を見たと話す。キッチンから煙がでる。ダリウスは自分たちのせいでこうなったと話すと光に包まれる。
夢から覚めると格納庫の中で、周りの人が全員倒れていた。

タンズ・インダストリー

ダリウスに重力トラクターで電磁力を発生させて、起動を反らせるとリアムが話すが、電磁力を操作して正確に操作しないといけない。時間が足りない、そして12分後に核ミサイルが落ちると話すダリウス。

ダリウスは、レールガンでミサイルかなにかを打ち込んで軌道をずらす案を話す。

格納庫

不安になっている全員をまとめようとするハリス。一人(ジョー)が出ようとエレベータの扉を壊そうとして、取り押さえられる。

グレースは、格納庫は安全だと話して落ち着かせる。ハリスは全員の身分を調べたいとジリアンに話す。85人は火星移住計画に選ばれていて、104人は社内にいた人だと話す。ハリスは、その中に以前バーで関係を持った女性(フィオナ)を見つける。

フィオナは環境技術の研究者で、お互い職業を知らなかった。格納庫には植物を育てる施設なども揃っていた。食料で喧嘩が始まったため、ジョーは食料庫の見張りをするとグレースに伝える。グレースはこの頃から自分が殺したクレアの幻覚を見るようになる。

グレースは、たまたま一晩の関係だった女性が火星移住のメンバーに選ばれていることを不審に思うが、信用調査は完璧でそういう不思議なこともあるとハリスは話す。

グレースが見回っていると、ジョーが上から落ちてきて死亡した。ハリスとグレースは騒ぎにしないように事故として発表した。その時グレースが笑い出す。この症状は低酸素症のときに起きたときと同じとハリスが気づくが、全員倒れてしまう。

夢から覚めて起き上がるグレース。外からの光が差し込む。副大統領になったダリウスがグレースを起こす。そしてリアムもジリアンと再開する。

あれから5日たった後だった。

ホワイトハウス

核ミサイルの状況を確認する大統領。迎撃出来なかった核ミサイルが落ちる。ロシアは核ミサイルを発射しておらず、無効化もできない。発射はレジストによるものだった。

核ミサイルはカンザスの人がいないところに落ちた。地上で爆発したので被害は少なかった。

ホワイトハウスにダリウスが到着し、脅しのためだったと話す。そしてレジストがアメリカとロシアが対立してせいで、核ミサイルが発射され、レジストが助けたおかげで被害が少なかったと嘘の情報を流す。そして隕石が落ちることを全正解に公表する。そして、衛星軌道上に13基の核ミサイルがあり、抵抗する国に落とすと脅す。

対抗するためにスーパーコンピュータを使わせてくれと話すダリウス。

町中

車の渋滞に巻き込まれるダリウス達。その先で警察を住民が銃をむけあう。ダリウスは冷静になれと話す。人間は、不可能を可能にしてきたと演説する。そして自体を収拾する。その映像がネットに流れて、ダリウスを支持する人が多く現れる。

タンズ・インダストリー

テスと違って、このスーパーコンピュータだとだいぶ時間がかかると嘆くリアム。そこに大統領が現れて、レジストからの要求でリアムを含む30人の科学者とタンズ・インダストリーを引き渡すようにと言われた。抵抗するダリウスだが、大統領令で国の所有物となったと話す。

テスもタンズ・インダストリーも奪われると全てなくなると話すダリウスにそうではない、副大統領になり国のサポートで対応できると大統領が話す。

宣誓をしていることろにリアムがきて、格納庫の空気がおかしいと話して、格納庫を開けることを決める。

ホワイトハウス

ダリウスは、誰かが細工して窒素を放出したと言い切る。大統領はグレースを大統領の上級顧問に指名する。そしてモンロー・ベネット、クレア・レイバーンを探すように命令する。グレースは自分がクレアを殺したことを話そうとするが、ハリスが遮る。

グレースは白状しようとするが、罪が着せられる。大統領と副大統領に黙って対処しないといけないとハリスが止める。

タンズ・インダストリー

核ミサイルを搭載した衛星のハッキング経路を探している。副大統領の演説の台本をダリウスにわたすグレース。格納庫に入る前に告白したことを話すが、ダリウスは今は隕石に集中したいと話す。

リアムがレジストがファームウェアを書き換えたことを見つける。その経路を使って、コントロールを取り戻すことをしようとするが、罠だということが判明する。

ダリウスは、ジリアンを副大統領の秘書として雇い、荷物と格納庫のメンバーのリストを持ってくるように依頼して、タンズ・インダストリーを後にする。

ホワイトハウス

副大統領としての演説をするダリウス。ダリウスは真実を話すといい、レジストに脅かされているが、大統領が対処する。そして、明日の問題は自分が解決する、国民は今日の答えになってほしい。日常生活を続けてほしいと訴える。

翌日

タンズ・インダストリー科学者が集まってくる。その中に以前だったクロフトの姿があった。

そして、モンロー・ベネットは、軍を掌握し、何かを企んでいた。

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サルベーション シーズン2 「明日の問題、今日の答え」の感想

話がハイスピードで進んでいます。格納庫に避難してシーズン1が終わったと思ったら、1話ででてきて、核ミサイルが落ちて、ダリウスは副大統領になり、タンズ・インダストリーがレジストに奪われる。

このままレジストの言いなりになるのか、ダリウスはタンズ・インダストリーを奪い返せるのか?副大統領になって何ができるようになったのか、またまたハイスピードな展開が待っているのでしょうか??

なんだかフィオナは怪しいですね。これから物語に絡んでくるのでしょうか。またモンロー・ベネットは大統領と兵隊に呼ばれていました。何を仕掛けてくるのか。

次回が楽しみです。

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